PMS (月経前症候群) を知っていますか? 「気のせい」ではなかった病気の対処法 (朝日選書)
リネヤ・ハーン

定価: ¥ 1,260
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発売日: 2004-01-12
発売元: 朝日新聞社
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女性にはありがたい本(^ε^)-☆Chu!!
20代後半から、生理前になると体調が悪くなることに薄々気付いていました。私の場合は気になる症状が、微熱が出る、倦怠感です。つい3日前は一番症状がひどく、涙が出てきたり、頭痛で一日横になったりだったので、婦人科に行きました。当帰芍薬散という漢方薬を飲んでいます。すぐに効果はありました。
この本を読んで、まだ自分で症状を出さないように改善できる点がたくさんあることに気付きました。食事、運動は気を付けなければと、とても痛感しました。
これからは、前向きに記録を取ってみて改善に努めていきたいです!!
特に30歳前後の女性には、一度読むことをお勧めします!!
対処ノウハウが満載
月経前症候群に悩まされる人は多いが、専門家も意外に詳しい知識を持っていないことがある。この本にはPMSについての医者も知らない?知見が満載されている。驚きました。
ただ、読めばわかるとおり、筆者自身確実な事実として提出していることばかりではない。
PMSに対処するためのヒントの集合体として読むべきと私は思っています。
何度か、時間を置いて読み直して
多少理屈っぽい本だと思いますが、丹念に読み直してみて下さい。役立つはずです。
最初に低用量ピルを試しましたが、副作用で挫折。小柄な日本人だからという薬剤師さんのアドバイスにしたがい、ビタミンB6を600mgで試しています(量は●HCの「B-mix」で充分)。症状がかなり改善されました。
症候群とは、似た症状の人を大まかにまとめて一括りにしたものだそうで、原因を特定するのが難しく、複数の原因があることが多いようです。特効薬で一気に治るような簡単な病気でないです。
一人一人症状や原因が微妙に違うので、結構、チェックが必要な項目がたくさんあります。
だから、とりあえず病状を日記につけるところから始めて下さい。一つ一つ要因を消していくため、時間を置いて何度か読み直したほうがいいです。
未読ですが、もう一冊のほうが最初にPMSについて学ぶにはわかりやすいだろうと思います。